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表参道で呑み会がありました

2009/07/05 22:29
 原宿は、新入社員の時と、親戚が出てきたときに行ったっきりで、今回は3回目です。過去の2回は、竹下通りしか行っていなかったので、せっかくなので、1時間ばかりうろつきました。
 初詣のように人が多く、しかも、そんなに店に入っている様でもありません。多くは若者で、だらだらと歩いていて、ほとんどの人が、前を見ていないことが判りました。この若者が、サラリーマンになったら、サッサと歩けるようになるのか心配でした。(歩いたコースは、原宿→神宮前→神宮前6丁目→渋谷区役所→岸記念体育館→原宿です。)写真を撮ろうと思いましたが、”あらぬ物”が撮れてしまうと怖いので止めました。
 歩くついでに、山登り用のステッキを探して、登山用品屋さんを回ってきました。Googleで調べた店のうち、最初の1店舗のみが、登山用品店で、あとは、アパレル系でした。登山用のバッグのメーカー直営店というのもありましたが、おしゃれで高価で、実用的なものかよくわかりませんでした。
 最初の店で見た、山登り用のステッキは、2本組で8千円もする高価なものでした。大事に扱うものでもないのと、ネットで1千円で売っていたこともあり断念しました。結局、翌日、昭島のカインズホームで、¥980で買いました。
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 呑み会は、表参道ヒルズの向かいの店でした。相場が、”高いのと違うの?”と思っていましたが、リーズナブルでした。店の中から、表参道ヒルズを撮影しました。(ナイトモードに設定変更をしていなかったので、PCを使って加工しました。)
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ファイマンさん

2009/07/02 00:20
 理系の名著を探していたら、「R.P.ファイマン」の文庫本を見つけました。一時期、本屋で「ファイマンさん」と名の付く本をよく見かけていたのですうが、”今さら”という感じで買って読んでみました。
 高校〜大学〜社会人に成り立てのころに、はやった「量子力学」の本で「光と物質のふしぎな理論」というタイトルです。本の帯に
「見事な直感的解説!!ファイマンさん、面目躍如の語りが冴える」
とあります。私が、どうしても理解できなかった「量子力学」の”理解できなかった理由”が知りたくて、読み進めました。

 この本を読んで、”物理学”を、全く判っていなかったことに愕然としました。何を理解していなかったかというと、例えば、物理の最初に出てくる作用・反作用の法則です。ある物を点で押す場合、その点には、押す力と、その点から押しかえされる力がはたらくというものですが、”物理学”では、観測するとそのように振る舞っているように見えるのでそう解釈しましょうということだそうです。私の理解では、そのように振る舞うのが、当然であり将来を予測するために、”物理学”があると考えていました。(そんなに、変わらないのでは?という意見がありそうなのですが、話を進めます。)

 この本では、光は粒子であるといっていますが、波であるとはいっていません。実際読み進めていくと、光は波だということはいっさい出てきません。高校時代に、光は、粒子と、波のどちらの性質ももつと教わったのですが、これが混乱の元です。(Newtonなどの雑誌を調べてみると、やはり波であると書かれています。)

 この本の中では、このように考えると、測定値と辻褄があう。反射も、屈折も、回折も、まったく説明がつくという説明がされます。その説明は、理由はわからないが、こう考えると振る舞いが予想され、実験で実証できるとなっています。

 「ニュートンが万有引力の法則を発見した」とありますが、正確には、「ニュートンが、物理現象をうまく説明するための、万有引力の法則を発見した」が正解ではないかと思います。現在でも、引力とは何かを最後まで説明できる人はいないのですから。

 結局のところ、「量子力学」は、粒子の振る舞いを説明するための学問で、粒子は、ある振幅をもって、運動をしている。ある振幅で、分離したり結合したりする。その全部の組み合わせを足し込んで考えるというものです。粒子は、方向も、分離したり結合タイミングも、時間でさえも判らないので、すべてを足し込む必要があるが、数学がまだ追いついていないので計算できていないのが現状だそうです。大学での難解な数学が、このような現象をわかりやすく説明するために必要なことが、初めて理解できました。

 読み終わって、引っかかるのが、何も全部の組み合わせを考えなくても、カオスを用いれば、説明つくのでは?とカオス理論がよくわかっていない素人は思うのでした。
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いろいろ、つけることになってしまいました。

2009/07/01 23:22
 日頃は、お気に入りの針式のソーラー電波時計をしています。昔に購入したのですが、自分としては、超高額の3.6万もしました。スポーツをするときに、壊したり、無くすことに気を遣っうのが嫌になったので、安いデジタル腕時計をさらに購入しました。Amazonで¥1,980でした。ストップウオッチ、タイマーのついた、ちょうどいいものが見つかりました。しかも、ちょっとスポーティー。さすがに、チープ感は否めないのですが、薄くて軽くてよいです。
 せっかくなので、いつものコースをジョギングしてきました。いつもどれくらいで走っているのか判らなかったのですが、計ってみると、24分でした。距離は、3キロ強です。速く走るのが目的ではないので、今後の目安にしようと思います。HPでみてみると、ランナーズ用の時計がいろいろででているのですが、30分も走らないので、ラップは必要なく、安い時計で十分でした。
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 いま、ランニング中左腕は、こんな感じになっています。右から、昔に使っていたテニスのリストバンド、ダイソーで買った自転車に乗るときにズボンの裾を留める反射テープを切った物、今回買った時計です。最初は、昔に買った、腕につける小さなバッグをつけていたのですが、なんか邪魔になるのでやめました。ランニング用のポーチも買おうかと思いましたが、近所を20分走るのに必要でないのでやめました。
 シューズに時計に、だんだん投資額が膨らんでいくような気がします。
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足つきマットレス

2009/06/30 00:51
 去年の10月から、足つきマットレスにしたのですが、買って初めて頭と足を入れ替えました。マットレスは、壁を背においているます。いつも降りる方向が同じになので、そちらのバネが弱くなっていたようです。入れ替えて、寝てみると、少しだけ、買ったときの新鮮さが蘇ってきました。
 このような、毎日使う物の、寿命はどれくらいなのか、調べてみたいと思います。以外と、体重や、ねぞうによって違うかもしれません。
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歩数計と、ジョギングとの相性

2009/06/25 23:47
 歩数計をつけて、ジョギングしてみました。歩数計は、機械式のものです。約3kmのコースを走ったのですが、歩数計は177歩をさしてきました。一歩あたり、17mということになり・・・
 とまあ、やはり、歩数計は、歩く歩数を計るものだということがよくわかりました。しかも、走り方もダラダラ走っているので、反応しないのでしょう。最近の3D加速度センサで、どう反応するか試してみたいものですが、そのために5千円は、ちょっとと思いました。ということで、運動時の消費かロリを正確に計るものをさがしています。
 単純に、体重は増えてくれば、食べなければよいのですけど。
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テニスシューズを買いました。

2009/06/13 23:45
 ミズノ・ウエーブ ストリームをスポーツオーソリティで購入しました。このシリーズは、3つ目です。それぞれ、名前の後に、AT3、AT4、OC3と後に付いているので、全く同じものではなく、世代交代しているようです。
 今使っているものと、新規のものの大きな違いは、靴底です。溝のほりかたが、全然違うので、グリップがよくなっているのでしょう。正直な希望としては、走り出しは、グリップが利いて、止まるときにはある程度すべるような機構がほしいです。靴底だけで実現するのは困難かとは、思います。
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 左は、今使っているAT4、波形の溝になっています。右が、新しいOC3、雪の結晶のような溝になっています。

 購入方法ですが、スポーツオーソリティの会員15%OFFの時に、¥5,000以上購入で¥1,000引きの券を配っていました。これを、テニスの靴下とうとうを購入してゲット。このシューズは、¥4,980でした。割引の利く¥5,000には少し、足りないので、キャンプ用品売り場の、レトルトのカレー¥88を追加しました。1個¥5,000は超えるのですが、カードで5%引きをしてもらうので、4個買って、¥5,332にしました。(15%OFF、割引券は、友人に教えてもらいました。)カードで5%引き前が、¥5,000を超えていればよいのですが、あまりにもぎりぎりというのは、どうかと思いました。
 とまあ、文書にすると複雑なのですが、スポーツ用品店で、レトルトのカレーを買うというのは、意外に無いかと思います。また、購入代金の帳尻を、カレーで調整するのは、”がっちり買いまショウ”(MBS制作、司会:夢路いとし・喜味こいしの素人参加番組)のようです。


 別のはなし、今週の MR.BRAIN(TBS) は、音符の謎が、普通すぎて、いかがなものかと思いました。あまりにも、ヒントを出し過ぎていて、来週まで引っ張るほどのものかと。「設楽さん、普通気がつくでしょう」と、つっこみを入れたくなります。しかも、「キムタクより、バナナマン」なのですから。
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スタートレック

2009/06/13 00:34
 久しぶりに、映画を映画館で見ました。レイトショーということで、\1,200です。終了は、23時頃ですが、自宅まで歩いて15分なので、地の利を生かしたということになるのでしょうか、
 タイトルのとおり、「スタートレック」を見たのですが、最初、”トレッキー”としては、あれれ・・・という感じがしました。
(ここからは、マニアックな話です。)
 最初に、カークのお父さんって、次に、スポックのお母さんって、あげくの果てに、バルカン星って・・・とまあ、ねたバラシになるので、詳しくは書きませんが、でも、そういうことね、と、納得する内容に仕上がっていました。
 コバヤシマルの一件は、カーンの逆襲で出てきますし、ロミュランのイメージが、完全にメネシスです。よく考えてみれば、メネシスは、TNG(THE NEXT GENERATION)なので、時代考証が、と思いましたが、これも、つじつまが合うようになっていました。
 登場人物は、TOS(宇宙大作戦)で、一人ずつ紹介されています。若手の俳優が演じているのですが、個性や、顔つきまで、よくできてきました。カークが、マッコイのことをボーンズと呼ぶ理由が紹介されていたのは、一見の価値があります。チェコフの発音が、わかりにくいことや、スールのフェンシングは、予想通りでしたが、ウフーラってそんな人だったの、という一面に驚かされました。でも、チャーリーは相変わらずです。
 メカに関してですが、TOSより前の時代なのに、TOSのチープなものとは異なり、すごいことになっていました。猿の惑星(ティム・バートン監督の方)の宇宙船のイメージでした。白が基調で、あっさりした感じです。もともと、ロボット系ではないので、CGの動きには期待していなかったのですが、上下の感覚を無視した、宇宙観は、面白かったです。どうしても、重力を意識して、下に重力がくるようになるのですが、そうではありませんでした。また、宇宙船を地上で作っていたことも意外でした。どうも、STAR TREK作る人は、エンタープライズを地上に降ろしたいようです。
 一部気になったシーンがあります。酒場の乱闘シーンで、フレームが固定されず違和感がありました。誰視点にしようとしているのか意図がわかりませんでした。あと、最後の、議場からパンするところで、大きなノイズが写しだされていました。
 エンディングで、TOSのテーマが流れたときは、感動しました。レイトショーなので、40人くらいしか観客はいなかったのですが、ほとんどの人が、エンディングの最後まで席を立ちませんでした。エンディング曲は、アレンジして、あったのですが、皆んな、最後のあの音階を期待していたことでしょう。期待通り、最後にしっかり流れていました。

ぱんぱぱぁん、ぱ、ぱぱぱぱん
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